外国人雇用に関する基礎知識|ビザでお悩みの方、解決致します!配偶者ビザなど、手間な作業も迅速に対応致します!群馬県の「こうの行政書士事務所」へご相談下さい!

ビザの事でお悩みの方、配偶者ビザなどの手間な作業も、群馬県の「こうの行政書士事務所」までご相談下さい!

  • 090-2253-0324
  • 0276-46-6137
  • 24時間、年中無休で営業中!
  • お問い合わせ・ご相談はこちら

外国人雇用に関する基礎知識

日本に滞在する外国人が増える中、労働者として雇いたいと考える経営者は多いものです。
日本国内に在留する外国人は、入国の際に与えられた在留資格の範囲内・在留期間に限って活動が認められています。そのため、外国人を雇用する際には、仕事内容が在留資格の範囲内であるか、在留期間を過ぎていないかを確認する必要があるほか、以下の点にも注意しなければなりません。

アルバイトとして外国人を雇う場合

外国人留学生などをアルバイトで雇う場合は、対象の外国人が「資格外活動許可」を受けていなければなりません。資格外活動許可とは、外国人の方が現に有する在留資格の活動のほかに、収入を伴う活動を行おうとする際に取得する許可のことです。

資格外活動許可を受けているか否かは、パスポートの許可証印や「資格外活動許可書」にて確認することができます。もし、許可を受けていない外国人の方を雇用すると、「不法就労助長罪」となり、雇用者側も罰せられることとなります。

外国人留学生のアルバイト可能時間

外国人留学生を雇用する際は、アルバイト可能時間に注意する必要があります。例えば、大学に通う留学生をアルバイトとして雇う場合、「一週間の労働時間が合計28時間」と決められています。
もし、この限度を超えてしまうと、対象の外国人は在留資格の更新ができなくなり、企業側は処罰の対象となります。

なお、学生が長期休業期間に入った場合や、大学生ではなく専修学校・高等専門学校に通っている場合など、学生側の事情によってアルバイト可能時間が異なりますので、あらかじめご注意ください。

正社員として外国人を雇う場合

留学ビザを持つ外国人の方を正社員として雇用する場合は、卒業前に「就労ビザ」へ変更する必要があります。就労ビザへの変更は「在留資格変更」の一種であり、それぞれ雇用する職種によって在留資格が異なりますので、あらかじめご注意ください。

在留資格変更時は、地方入国管理局などにおいて、大学での専攻内容や就職先での職務の内容など、様々な事情を勘案して可否が判断されます。なお、在留資格変更については、行政書士に代行してもらうことも可能です。

外国人の方の雇用をお考えなら、是非専門家である行政書士へご相談ください。群馬県太田市の当事務所では、外国人雇用を考えている企業のサポートのほか、就労ビザ申請のサポートを行っております。

また、配偶者ビザの申請についてもご相談を承っておりますので、外国人の就労、国際結婚のことなら、お気軽にご相談ください。経験豊富な行政書士が、皆様のあらゆるお悩み・疑問にお応えいたします。

お問い合わせ・ご相談はこちら

サポート内容

こうの行政書士事務所

こうの行政書士事務所
〒373-0813
群馬県太田市内ヶ島町1434-1
エステービル2F

思ったよりも手間と時間のかかるビザ申請。配偶者ビザなど、それぞれのお悩みに合わせて、迅速に手続きを致します。群馬県の「こうの行政書士事務所」までご相談下さい。

  • 24時間、年中無休で営業中
  • 09022530324
  • 0276466137

お問い合わせはこちら

お役立ちリンク