帰化と永住権の違いとは|ビザでお悩みの方、解決致します!配偶者ビザなど、手間な作業も迅速に対応致します!群馬県の「こうの行政書士事務所」へご相談下さい!

ビザの事でお悩みの方、配偶者ビザなどの手間な作業も、群馬県の「こうの行政書士事務所」までご相談下さい!

  • 090-2253-0324
  • 0276-46-6137
  • 24時間、年中無休で営業中!
  • お問い合わせ・ご相談はこちら

帰化と永住権の違いとは

帰化と永住権(正確には永住許可)は「日本に永住することができる」という点では共通していますが、この二つは似て非なるものです。ここでは、二つの特徴を取り上げ、それぞれの違いについてご紹介いたします。

国籍の違い

永住権とは、一定の要件を満たした「外国人」に認められる永住者としての在留資格のことです。
永住権を取得しても、「日本人」としての国籍を取得できるものではなく、あくまでも「外国人」として扱われます。

それに対し帰化は、日本の国籍を持つことができるため「日本人」になることができます。
なお、日本では二重国籍については認められていないため、帰化する際には母国の国籍を失うことが必要となります。

政治への参加

永住者の在留資格を有する外国人は、参政権を持っていないため日本の国政に参加することができません。そのため、たとえ特定の政治家・政党を支持していても、選挙において一票を投じることは不可能です。

これに対して、帰化した人には日本人として参政権が認められます。日本の国政に参加でき、投票はもちろん政治家として立候補することもできます。また、外国人では受験できない「国家公務員採用試験」も受験できるようになり、採用されれば日本の国家公務員として日本に貢献することができます。

再入国手続きの違い

たとえ永住者の在留資格を持っていても、旅行などにより外国へ行き日本へ再入国する場合は、原則的に再入国許可申請が必要となります。ただし、現在では「みなし再入国許可制度」が導入されているため、1年以内の出国の場合、有効な旅券と在留カードを所持していれば再入国許可は不要となります。

帰化すれば外国人ではなく日本人になるため、再入国許可を得る必要はありません。詳しくは、行政書士などの専門家へご相談ください。

このように、永住権と帰化は全く別物です。永住者の在留資格を取得するか、帰化して日本人になるかは、それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上でご決断ください。

就労ビザなどのビザ申請や、永住者の在留資格のことなら行政書士へご相談ください。
群馬県太田市の当事務所では、国際結婚の手続きがしたい、入国管理局への申請の仕方が分からないなど、あらゆるお悩みを行政書士にご相談いただけます。在留資格に関する疑問・お悩みのほか、日本で会社設立を考えている外国人の方は、お気軽に当事務所へご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちら

サポート内容

こうの行政書士事務所

こうの行政書士事務所
〒373-0813
群馬県太田市内ヶ島町1434-1
エステービル2F

思ったよりも手間と時間のかかるビザ申請。配偶者ビザなど、それぞれのお悩みに合わせて、迅速に手続きを致します。群馬県の「こうの行政書士事務所」までご相談下さい。

  • 24時間、年中無休で営業中
  • 09022530324
  • 0276466137

お問い合わせはこちら

お役立ちリンク